申請が必要なアライグマ駆除│被害拡大を防ぐ方法

男性

見つけたらどうしたらいい

シロアリ

シロアリは一匹でもいる場合はその奥に数百万はいると言われる害虫です。家を食い荒らし甚大な被害を与えます。素人が駆除しようとしても難しい為、専門業者に依頼して駆除してもらうことをお勧めします。家の中のひび割れや雨漏りなどを修繕し、再発を防ぐことも大切です。

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自分で確認してから依頼

業者

4月から7月に羽ありを見つけたら、白蟻かどうかを確認します。柱や床に穴や空洞があったら、白蟻の被害の可能性があります。また、近所で被害があった場合も、注意が必要です。白蟻の被害が見つかったら、専門の業者に依頼します。

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日本家屋の味方

白蟻被害

床下換気扇は床下換気と湿気を取り除いてくれますので、家屋の保護を考えた場合には有効な方法ですが、自己流で設置した場合に施工が悪いと良い効果は期待出来ません。費用は掛かりますが、きちんとした実績のある業者さんに施工してもらって下さい。

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特定外来生物による被害

アライグマ

捕獲には専門業者に依頼を

見た目は可愛い顔をしたアライグマですが、全国的にアライグマによる被害が拡大しています。被害は住居など建物への被害や、農作物への被害が報告されています。アライグマは本来日本にはいないはずの動物ですが、1960年代に初めて野生状態でいるアライグマが国内で発見されました。現在では外来生物法により「特定外来生物」として定められており、個人で飼育する事は禁止されている動物となっています。現在アライグマは日本全国で目撃されており、被害も拡大しています。可愛らしいイメージとは裏腹にアライグマは凶暴な動物で、怪我をする虞がある為に一般の人が手を出すのは危険とされています。その為、外来生物法に基づいてアライグマの駆除を積極的に行っている自治体が増えています。

追い出しと捕獲の方法

建物内に侵入したアライグマを駆除するには、追い出して侵入口を塞ぐ事が基本です。追い出すには煙を床下や天井裏に蔓延させる方法が一般的で、入口から遠い方から攻めて行き、入口方向に追いやります。追い出す事が出来たら、また新たに侵入して来ないように侵入口を特定して入口を塞ぎます。また捕獲する場合には各市町村の保健所などに「有害鳥獣駆除」の申請を行う必要があります。この申請は被害に合っている本人が行う必要があり、申請の許可が出て初めて捕獲する事が出来るようになります。実際に捕獲するのは自治体か、もしくは自治体から依頼を受けた駆除専門業者が捕獲に当たります。特に「ワナ捕獲」をする場合には国で定められた狩猟資格が必要となり、資格所有者がいる駆除専門業者が必要となります。